台湾台北でアストラゼネカ製ワクチン1回目を打ちました。夫婦で副作用にボコボコにされました。

どうも、napiです。

今日はワクチンについて。

先日、無事に(?)1回目のワクチンを打ってもらってきました。

私が打ったのは石牌駅にある大きな病院「台北栄民総医院(臺北榮民總醫院)」です。

予約までの流れ

旦那氏が、「日本台湾交流協会」からのメール配信を受け取っていて、日本人向けのワクチン予約の案内を見てすぐに予約しました。あっさり予約完了。

ワクチン接種当日

当日は旦那氏の会社の台湾人の方が病院内をずっと一緒にまわってくれたので、特に言葉には困らなかったのですが、病院でも日本人用の受付?や日本人用の接種部屋のようなものがあって、そういうところには日本語が話せる方がいました。なので、なんとかなります。笑

私は接種の少し前まで黄体ホルモンの薬(ウトロゲスタン)を服用していたので、念の為そのことは伝えましたが、特に問題ないとのことでした。

私たちはアストラゼネカ製ワクチンを接種!!

接種はあっという間で、その後15分間安静にして、何もなく帰宅しました。

副作用

当日の夜からは悪夢です・・・・。

頭痛、寒気、腕痛い、熱、身体中痛い。辛くて夜はほとんど眠れませんでした。

次の日、旦那も仕事に行けるような状態ではなく、おやすみしました。私も中国語の授業をお休み。

その日は、辛すぎてロキソニンを服用。(ロキソニンの服用については、不妊治療の病院の先生に確認したら大丈夫とのことだったので服用しました。)

症状が一気に緩和してとても楽になりました。楽な間に少し食べ物食べて、ゆっくり寝ました。

なかったら地獄でした・・・。

こんなにしんどいのはいつぶりだろうって感じでしたね。

私たちと一緒に、旦那氏の会社の方も一緒に接種しましたが、彼は副作用がそこまで酷くはなかったようで次の日も出勤したようです。個人差がありますね。

次回のワクチンは1回目の接種から2ヶ月以上後。

そんな空いていいのか謎ですが、まぁ病院がそう言ってるからそんなものなのかな。

アストラゼネカは2回目の方が副作用が少ないみたいだけど、もう怖い。笑 恐怖症です。笑

ただ、日本に帰国することも考えて、しっかり打っておこうと思います。

ワクチン接種前に水分などは準備しておくのがおすすめ

ワクチン接種前に、もしくは接種した日の帰り道でもいいので、ポカリなどを購入してストックしておくことを強くおすすめします。私は帰り道が元気すぎて、安心して何も準備しませんでしたが、とても後悔しています。

辛すぎて外に買いに行けないかもしれませんので、事前準備をおすすめします。

妊活中でも打ちました

私は絶賛妊活中だったので、念の為不妊治療をしている病院に確認しました。妊婦さんはまた状況が変わってくるようですが、私は妊娠しているわけでもない妊活中の人間なので、どの種類のワクチンでも大丈夫ですと言われました。

台湾で接種する方に少しでも参考になれば嬉しいです。

(副作用が酷すぎたっていうことをとにかく書きたかっただけの記事)